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雨水タンクの助成制度に関するよくある質問

更新日:2026年4月1日

ページ番号:53447427

1.助成対象となる施設について

雨水タンクに溜めた雨水は、散水にしか利用できないのですか?

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散水による水循環システムの確保に資することを目的としています。

助成を受けて設置される雨水タンクについては、用途を散水に限定させて頂いてます。ただし、災害などにより水道水の安定供給に支障をきたす場合は、散水以外の利用も認めています。

雨水タンクは市販のものでないと助成を受けられないのですか?

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助成の対象となるのは市販のものです。

他のものから転用したタンクや自作したタンクでは、助成対象となる施設の設置条件(「西宮市雨水貯留施設設置技術基準」を参照)を満たさない恐れがあり、また設置に要した費用を明確に証明できない可能性があるため、原則市販のものを助成対象としています。ただし、これらの問題点を解決できると市が判断した場合は、助成対象として認めます。

雨水タンクを複数設置する場合は助成対象はどうなりますか?

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助成対象となるのは1基のみとなります。

雨水タンクを複数設置する場合でも、助成対象となるのは1基のみとなります。ただし、タンクを連結する場合は、合わせて1基とみなします。

雨水タンクをベランダに設置する場合でも助成対象となりますか?

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ベランダに雨水タンクを設置する場合でも、助成対象となります。

庭だけでなく、ベランダに雨水タンクを設置する場合でも、助成対象となります。ただし、集合住宅については、区分所有のない集合住宅の場合は建物所有者又は土地所有者、区分所有のある集合住宅の場合は管理組合に対して助成します。集合住宅の各戸の居住者、区分所有者は助成対象となりませんのでご注意下さい。

不要になった浄化槽を雨水貯留施設に転用する場合は助成対象となりますか?

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助成対象となりません。

助成の対象となる雨水貯留施設(雨水タンク)は市販のものです。

雨水タンクを量販店で購入して、個人で設置する場合も助成対象となりますか?

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購入費のみが助成対象となります。

雨水タンクの設置工事については、業者に頼まずに個人で行った場合でも助成対象となりますが、この場合は購入費のみが助成対象となります。
個人施工の場合の設置工事費助成対象外、工事を行うために使用する工具等の購入費助成対象外となります。

2.助成対象となる方について

助成対象区域を限定しているのはなぜですか?

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下水道事業の雨水対策の一環として助成制度を実施しているためです。

今回の助成制度はあくまで下水道事業の雨水対策の一環として実施しているため、助成対象区域については市が定めている下水道区域(雨水)に限定させて頂いています。

家を新築・増改築する際に雨水タンクを設置しようと思うのですが、助成対象となりますか?

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助成対象となります。

過去に市の助成を受けて雨水タンクを設置したものですが、市内の別の住宅に新たに雨水タンクを設置する場合は助成対象となりますか?

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助成対象となります。

現在は西宮市外に住んでいるのですが、西宮市内に所有している土地・住宅に雨水タンクを設置する場合も助成対象となりますか?

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助成対象となります。

集合住宅に雨水タンクを設置する場合も助成対象となりますか?

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助成対象となります。

戸建住宅だけでなく、集合住宅に設置する場合も助成対象となります。ただし、集合住宅については、区分所有のない集合住宅の場合は建物所有者又は土地所有者、区分所有のある集合住宅の場合は管理組合に対して助成します。集合住宅の各戸の居住者、区分所有者は助成対象となりませんのでご注意下さい。

オフィスビルなどの事業所に雨水タンクを設置する場合も助成対象となりますか?

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助成対象となります。

3.助成内容について

助成金額の計算方法を教えて下さい。

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以下の計算例を参考として下さい。

【計算例1】

雨水貯留施設(雨水タンク)を55,000円で1基購入し、個人で設置工事を行った場合
費用合計額55,000円×2分の1=算定金額27,500円⇒1,000円未満切り捨てにより、算定金額27,000円
⇒この算定金額は、助成限度額30,000円未満のため、27,000円が助成金額となります。


【計算例2】

雨水貯留施設(雨水タンク)を55,000円で1基購入し、業者の設置工事費が10,000円掛かった場合
費用合計額65,000円×2分の1=算定金額32,500円⇒1,000円未満切り捨てにより、算定金額32,000円
⇒この算定金額は、助成限度額30,000円を超えるので、30,000円が助成金額となります。

雨水タンクを自分で設置するために購入した工具等は助成対象になりますか?

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助成対象になりません。

雨水タンクの設置工事を業者に頼まずに個人で行う場合、購入費のみが助成対象となりますが、工事を行うために使用する工具等の購入費助成対象外となります。

【計算例】

雨水貯留施設(雨水タンク)を55,000円で1基、施工時に使用する工具を10,000円で購入し、個人で設置工事を行った場合
施工時に使用する工具は助成対象外となるので、費用合計額は55,000円(費用合計額に施工時に使用する工具等の購入費は含まれません。)
費用合計額55,000円×2分の1=算定金額27,500円⇒1,000円未満切り捨てにより、算定金額27,000円
⇒この算定金額は、助成限度額30,000円未満のため、27,000円が助成金額となります。


 

通販サイトで雨水タンクをポイントで購入しようと思っていますが、助成対象になりますか?

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ポイント利用分は助成対象外です。

通販サイトや店舗にて発行しているポイント等の利用分助成対象外です。
雨水タンク等の資材購入時にポイント等を利用した場合は、ポイント等の利用額を差し引いた残額が助成金の算出対象額になります。

【計算例1】

雨水貯留施設(雨水タンク)を55,000円で1基、10,000円分のポイント利用で購入し、個人で設置工事を行った場合
ポイント利用分は助成対象外となるので、助成対象となる費用合計額は55,000円ー10,000円=45,000円
費用合計額45,000円×2分の1=算定金額22,500円⇒1,000円未満切り捨てにより、算定金額22,000円
⇒この算定金額は、助成限度額30,000円未満のため、22,000円が助成金額となります。

【計算例2】

雨水貯留施設(雨水タンク)を55,000円で1基、全額ポイント利用で購入し、個人で設置工事を行った場合

ポイント利用分は助成対象外となるので、助成対象となる費用合計額は55,000円ー55,000円=0円
費用合計額0円×2分の1=算定金額0円
⇒この算定金額は0円となり、助成金額も0円となります。

通販サイトで雨水タンクで購入しようと思っていますが、送料は助成対象になりますか?

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助成対象になります。

4.手続きについて

購入・設置工事を行った後でも申請できますか?

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できません。

購入・設置工事を行った後に申請された場合は助成できません。必ず購入・設置工事を行う前に申請して下さい。

申請時において、どのような場合に承諾書が必要となりますか?

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申請者以外に土地所有者、建物所有者がいる場合は承諾書が必要となります。

申請時に提出する見積書や完了報告時に提出する工事出来高書・領収書等は、コピーでも良いですか?

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コピーでも構いません。

完了報告時に提出する「工事出来高書」とは、どういうものですか?

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購入費用や設置費用の内訳が分かる書類です。

完了報告時に提出して頂く「工事出来高書」とは、設置に掛かった費用の内訳が分かる書類になります。「外構工事一式」等、費用の内訳が分からないものは不可となります。
書類の名称は「工事出来高書」でなく「納品書」等でも構いません。

完了報告時に提出する工事出来高書及び領収書等はレシートでも構いませんか?

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日付、内訳が分かるものであれば代用可能です。

提出書類の捺印にシャチハタを使用しても良いですか?

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必ず認印を使用して下さい。

提出書類に捺印する際は、シャチハタではなく、必ず認印を使用して下さい。また、申請者名と印鑑については、申請書、完了報告書、請求書で必ず統一して下さい。

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お問い合わせ先

上下水道局 下水管理課

西宮市六湛寺町8-28 市役所第2庁舎8階

電話番号:0798-32-2262

ファックス:0798-34-4738

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