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第63回奄美まつり 舟こぎ競争友好都市特別賞受賞団体インタビュー

更新日:2026年10月9日

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一般の部優勝 丸潮漕友会(まるしおそうゆうかい)             女子・子どもの部優勝 丸潮漕友会(まるしおそうゆうかい)レディース

令和8年(2026年)8月1日(土曜日)、石井市長が奄美市の第63回奄美まつり舟こぎ競争に参加し、一般の部と女子・子ども会の部それぞれの優勝チームに友好都市特別賞を贈呈しました。今年は大接戦の末、一般の部で丸潮漕友会(まるしおそうゆうかい)が、女子・子どもの部で丸潮漕友会(まるしおそうゆうかい)レディースが、ともに優勝しました。チーム紹介や奄美の魅力などを、両チームの上村太一(かんむらたいち)監督にお話を伺います。


西宮市:この度は第63回奄美まつり舟こぎ競争大会、一般の部、女子・子どもの部、男女ともに優勝、おめでとうございました。チームについて教えてください。

上村:メンバーは、大和村名音(なおん)集落を中心に、宇検村からも1名が参加し、丸潮漕友会は結成6年目、5度の出場、優勝は3回目です。丸潮漕友会レディースは、結成3年目、3度目の出場です。

西宮市:普段の練習の場所や様子、今回の大会に向けてどのような練習をされたかなど教えてください。

上村:大和村名音港にて、丸潮漕友会、丸潮漕友会レディース共に、天候不良以外は、それぞれが休みをとる形で年間を通して練習を行っています。

西宮市:大会はいかがでしたでしょうか。優勝までのエピソードなどございましたらお願いいたします。

上村:男子は2023,2024の連覇から昨年、2025年は優勝を逃しましたが、今年は男女ともに優勝することができ、目標を達成することができました。女子は3年目に入り、個人個人の知識量も上がっていき、チームとしての課題、強み・弱みをみんなで考え、今回の大会に挑みました。

西宮市:今年で奄美市との友好都市提携20周年となります西宮市より、一般の部、女子・子どもの部の優勝チームに「友好都市特別賞」をお贈りいたしましたが、西宮市にどんなイメージをお持ちでしょうか。

上村:閉会式で、「おめでとう!」とお声をかけていただきました。女子メンバーの中には、関西出身者が2名います。西宮市はとても活気があり、元気な街のイメージです。

西宮市:西宮市民に向けて、奄美の魅力をPRしてください。

上村:山と海に囲まれた奄美大島。近年は世界遺産にも登録され、観光に訪れる方が大変増えています。マリンアクティビティ、山の大自然、郷土料理…奄美大島に是非おいでください!

丸潮漕友会レディース表彰
丸潮漕友会レディース表彰の様子

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