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風しん抗体検査費用の助成について(妊娠を希望している女性など)

更新日:2026年4月1日

ページ番号:22048439

制度の概要

先天性風しん症候群の発生と風しんの流行を防ぐことを目的に、風しん抗体検査費用の助成を実施しています。
検査の結果により、風しんの抗体価が基準より低いことが判明した場合には、風しん含有ワクチンの接種をお勧めします。
感染予防には予防接種が効果的ですが、妊娠中は予防接種を受けることができないため、妊娠を希望・予定している女性や妊婦の同居家族が予防接種を受けることが重要です。
抗体検査は、医師へ相談し十分な説明を受け、ご理解いただいたうえでお申し込み下さい。

風しんと先天性風しん症候群について
風しんは、風しんウイルスによって起こる急性の発疹性感染症で、潜伏期間は 2~3 週間(平均 16 日~18 日)です。 主な症状として発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。また、妊婦特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、先天性風 しん症候群を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。先天性風しん症候群では、難聴や心疾患、白内障、精神や 身体の発達の遅れなどの障害がみられます。

注意事項

  • この制度は、妊娠を希望している女性などを対象に抗体検査費用を助成するものです。
  • 西宮市からの予防接種の費用助成はございません。予防接種にかかる費用は全額自己負担となります。
    接種をご希望の際は、直接、医療機関へお申し込みいただきますようお願いいたします。

手続きできる人

西宮市に住民登録があり、過去に助成を受けたことがない方で、次の各号のいずれかに該当する方
※過去に風しんの抗体検査を受けた結果、十分な量の風しんの抗体(HI法による抗体価32倍以上相当)があると判明している方は対象外です。

  1. 妊娠を希望または予定している女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者等同居者
  3. 風しん抗体価が低い(HI法による抗体価1:16以下又はEIA法による抗体価8.0未満)妊婦の配偶者等同居者

注意事項

  • 風しん抗体検査費用の助成は 1人1回のみです。
  • 「配偶者等同居者」は、妊娠を希望する女性または妊婦と住民登録地が同一であることが要件です。
  • 風しん抗体価が低い(HI法による抗体価1:16以下又はEIA法による抗体価8.0未満)妊婦の配偶者等同居者」に該当する場合は、妊婦の抗体検査の結果について資料が必要です。

実施期間

令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで

検査費用(自己負担金)

なし(公費負担)

風しん抗体検査委託医療機関

風しん抗体検査委託医療機関一覧(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

手続きの流れ

  1. 上記の風しん抗体検査委託医療機関の中から医療機関を指定のうえ、電子申請(にしのみやスマート申請)で申請してください。
  2. 市から受診券一式を郵送します。
  3. お手元に届きましたら、申し込み時に指定した医療機関に受診日時の予約をしてください。
    予約の際は、受診券に記載している有効期間にご留意ください
  4. 検査当日に受診券一式を医療機関へ提出し、検査を受けてください。
  5. 検査結果は、後日(およそ検査から1週間程度)検査を受けた医療機関でお伝えします。
受診券の有効期間は発行日から2ヶ月間です。
ただし、2月1日~3月15日の間にご申請された受診券の有効期間は3月末までとなりますので、ご注意ください。

検査方法について

検査方法に関しては西宮市が指定したものになります。事前にご了承の上ご申請下さい。

    申請期限

    令和9年(2027年)3月15日受付分まで

    申請方法

    電子申請(にしのみやスマート申請)で申請

    ※初めて「にしのみやスマート申請」を利用される方は、利用者情報の登録が必要です。

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    お問い合わせ先

    健康増進課

    西宮市池田町8-11 池田庁舎3階

    電話番号:0798-35-3308

    ファックス:0798-33-1174

    お問合せメールフォーム

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